犬にバナナ、大丈夫な「5つの理由」と「レシピ3選」

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愛犬が喜んでくれて嬉しいから、おやつ代わりに「バナナ」をあげる方は多いのではないでしょうか。

  • 「バナナの栄養・カロリーが、犬に適切なのか知りたい。」
  • 「バナナが原因で、下痢や吐くことはないの?」
  • 「子犬でもバナナは食べられる? バナナと犬種の相性は?」

そんな疑問をもつ飼い主さんもいらっしゃることでしょう。

 

実際のところ、動物栄養学の観点からも、バナナは「犬に与えて大丈夫」です。犬にメリットのある栄養素を含み、消化も悪くありません。

ただし、「糖質が多い」という点で注意が必要です。そのため、糖質の多さに注意しながら、バナナの良さを引きだすような与え方が大切です。

このページでは、犬にバナナが大丈夫な「5つの理由」とともに、糖質の多さに配慮した「与え方・レシピ」をご紹介します。記事を読んでもらうことで、ワンちゃんに「安心してバナナをあげるコツ」をつかんでもらえれば幸いです。

<目次>

 

犬にバナナ、「大丈夫な5つの理由」

愛犬にバナナを与えたことがある飼い主さんは多いです。

私たちが実施したアンケート調査でも、果物を愛犬に与えたことがある飼い主さん30名のうち、18名の方が「バナナをあげたことがある」という回答でした。これは、リンゴの22名に次ぐ多さです。

愛犬に与えたことがある果物 回答者数(名)
1.リンゴ 22
2.バナナ 18
3.梨 12
4.イチゴ 7

実際に与えている方が多いように、バナナは犬にお勧めできる果物です。ただし、「糖質の多さ」などの留意点もあります。

そこで、留意点を考慮しながら、「犬にバナナが大丈夫」と言える5つの理由を見ていきましょう。

(※果物全般については、「犬と果物の栄養学」をご覧ください。)

①犬が肥満・病気に⁈ バナナ「糖質」の栄養学

バナナには、糖質(炭水化物)が約22%も含まれています。これは、みかん約12%、りんご約15%など、他の果物と比べても高い数値です。

糖質・炭水化物を取りすぎると、犬の肥満・病気につながる恐れがあります。そのため、犬にとって「バナナのリスク」といえば、「糖質の多さ」と考えられがちです。

バナナの「糖質」の内訳

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もう少し、バナナの「糖質・炭水化物」を詳しく見てみましょう。

  1. 「ブドウ糖」「ショ糖」「果糖」など、比較的血糖値が上がりやすい単純な糖質
  2. 腸内の善玉菌のエサになる「オリゴ糖」
  3. デンプンなどの多糖類

これら1~3がバランスよく含まれていることが、バナナの「糖質・炭水化物」の特徴です。

実は、バナナの「糖質バランス」の良さは、犬にとってプラス要素です。「ブドウ糖」などが多ければ、肥満や糖尿病などへのリスクが高い食材、ということになりますが、バナナは1~3のバランスが良いため、含まれる糖質量ほど血糖値がアップしません。

だから、量や与え方に注意してあげれば、「バナナは、糖質についても犬に大丈夫」な食べ物と言えるでしょう。

②意外⁈ バナナの「カロリー」数値

2つめのポイントは、犬の体重コントロールで気になるバナナの「カロリー」数値が挙げられます。

バナナ1本を100gとすると、カロリー値約85kcal。食パン1枚が200kcalを超えていますので、バナナは意外と低カロリーですね。カロリーの点からも、バナナは犬にとって悪くない食べ物だと思います。

カロリーについても、与えすぎに注意!

ただし、チワワ・ダックス・トイプードルなど小型のワンちゃんは、必要カロリーが元々少ないため、人間にとっては少量のバナナでも、犬にとってはカロリーオーバーとなりがちです。

例えば、犬の体重が5㎏とすれば、人間の約1/10の体重なので、バナナ量も1/10くらいにとどめましょう。そのように考えると、体重5㎏の犬のおやつ用のバナナは、5~10gほどですね。数cm幅くらいにカットした程度のみ、与えることが一つの目安になりそうです。

③トップクラスの「ポリフェノール」

バナナは、とても「抗酸化力」が高く、果物の中でもトップクラスの「ポリフェノール」含有量をほこります。

これは、犬にとっても大きな恩恵をもたらします。

犬の体内では、脂質などが常に「酸化」の危機にさらされています。「酸化」とは、金属でいうサビてくるような状態であり、犬の健康に大きな被害をもたらします。

そして、その「酸化」を防いでくれるのが、いわゆる「抗酸化力」を有する成分たちです。

「抗酸化力」をもつ成分として、ビタミンC・ビタミンE・フラボノイド、そして「ポリフェノール」があります。(※ビタミンEについては、「犬にとってのビタミンE」にて詳しくご案内しています。)

バナナ・ポリフェノールは、犬の体内で抗酸化力を発揮し、酸化から守る働きが期待できます。

(※ポリフェノールについて、次のページもご参照ください。→「犬にポリフェノールの是非」)

④犬の腸に優しい「食物繊維」「オリゴ糖」

次に、バナナの「食物繊維」と「犬の腸」の相性をみていきましょう。

バナナは、他の果物と同じく、食物繊維が豊富な食べ物です。そして、比較的、不溶性食物繊維(水に溶けないタイプ)が多い素材といえます。

犬は、人間と比べて肉食性が強い動物であり、「食物繊維」に対してデリケートな面があります。犬に合わない食物繊維だと、とたんに負担がかかり、下痢をしたりするのです。

バナナの食物繊維は、犬に合っているのか?

食物繊維が多すぎたり、固いタイプの食物繊維、水溶性の食物繊維の割合が多すぎたりすると、犬にはあまり良くありません。

犬に合った食物繊維を、適量・バランスよく与えることが理想です。

その点、犬にとって「バナナ・食物繊維」は相性が良いと言えそうです。食物繊維含量は適当な範囲であり、繊維が柔らかく、水溶性・不溶性のバランスなども悪くありません。

バナナの食物繊維は、犬の腸にも良いと言うことができます。

(※食物繊維について、詳しくは「犬と食物繊維の相性」もご覧ください。)

バナナのオリゴ糖について

食物繊維とともに、犬の腸に良い影響をおよぼすバナナ成分が「オリゴ糖」です。

オリゴ糖は、犬の消化酵素で分解されずに腸に届き、乳酸菌・ビフィズス菌など腸内善玉菌のエサとなる成分です。

つまり、オリゴ糖を含むバナナを食べることで、犬の腸内善玉菌を増やすことが期待できます。

(※乳酸菌について、「犬への乳酸菌の効果を高めるコツ」で詳しくご案内しています。)

⑤バランス良し!「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」

バナナには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など、犬の微量栄養素もバランスよく含んでいます。犬にとって重要な栄養素について、見ていきましょう。

機能コントロール等に働く「カリウム」

バナナは、「カリウム」というミネラルを非常に多く含んでいます。バナナ100gあたり約360㎎のカリウムを含んでおり、これはゴボウ320㎎・ニンジン300㎎といった、「カリウムが多い食べ物」と比べても高含量です。

カリウムには、ナトリウムとともに細胞内浸透圧・血圧を保つはたらき、心臓や筋肉の機能を調節する、などの役割があります。

ただし、腎臓病のワンちゃんなど、カリウム制限がかかる病気もあるため、食事管理時には注意が必要な成分でもあります。

神経系などに重要な「マグネシウム」

「マグネシウム」もバナナに豊富なミネラルです。他の緑黄色野菜・果物と比べても、バナナには多量のマグネシウムが含まれています。

マグネシウムの機能として、神経の鎮静化・不整脈予防・カルシウムと共に骨形成、などがあります。

ただし、「ストルバイト結石」の犬などでは、マグネシウムの制限が望まれるため、バナナを与えすぎることには注意が必要です。

貧血対策に「ビタミンB群」

バナナには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB6、葉酸など、ビタミンB群が豊富に含まれます。

特に、消化器トラブルを抱えていたり、貧血気味の犬は、ビタミンB群が不足しがちとなるため、バナナは良い食材と言えるでしょう。

果物の中でも優れた「アミノ酸」

バナナは、アミノ酸バランスにも優れた素材です。野菜・果物の中でも全アミノ酸量が多く、バランスも悪くありません。

特に、神経を落ち着かせる「トリプトファン」と呼ばれるアミノ酸が多く、ワンちゃんの熟睡やメンタルの安定に貢献してくれるかもしれません。

バナナと下痢・嘔吐・アレルギーの関係

以上のように、バナナは「犬に大丈夫」どころか、与えすぎに留意すれば「犬にお勧め」できる食べ物です。

一方で、バナナは犬の「下痢」「嘔吐」「アレルギー」などとの関連が指摘されることもあります。

そこで、バナナが関係する犬の4大トラブルについて、まとめてみました。

1)バナナと下痢の関係

犬は、人と比べて肉食性が強い動物であるため、食物繊維を取り入れすぎると「下痢」につながることがあります。

そして、バナナは食物繊維が多い食べ物であるため、過剰に食べると、犬が下痢をすることもあります。ただ、この点は犬によって個体差がある要素です。

下痢を防ぐためにも、犬にバナナを過剰に与えることはNGです。

2)バナナで吐く⁈

バナナを食べると、吐いてしまう子も中にはいます。

犬にとって、バナナは消化しやすいタイプの食べ物であるため、「消化不良で吐く(嘔吐する)」というよりは、不慣れなため違和感を感じて「吐き出す」というケースが多いようです。(※過剰にバナナを与えたり、消化しにくい食べ物と一緒にあげると、「消化不良で吐く」という場合もあります。)

そのため、バナナに慣れてくれば吐かなくなる場合も多いですが、何か胃腸トラブルや合わない要素を抱えている可能性もあるため、無理に与えず経過をチェックした方が良いでしょう。

3)バナナ・アレルギー?

稀に、バナナによりアレルギーを発症する犬もいます。実は、私たち人間でも「バナナ・アレルギー」はしばしば見られる症状です。

バナナアレルギーについて、詳しいことはわかっていませんが、輸入ものの粗悪なバナナによる発症率が高いと言われています。これは、バナナ栽培時の農薬や輸送保管のための殺菌・保存料などとの関係が疑われるところです。

いずれにしても、犬がバナナを食べた際、皮膚に炎症(湿疹)やかゆがる素振りが見られた場合などは、与えないようにしましょう。下痢や嘔吐なども、犬のバナナアレルギーと関係しているケースもあるため、注意が必要です。

4)バナナの皮の誤食

当然のことながら、バナナの皮は、犬が食べてはいけないものです。バナナの皮は、犬の消化に悪いことはもちろん、農薬や消毒液の付着が考えられ、健康に悪影響を及ぼします。

そのため、バナナの皮を誤食してしまわないよう、未然に防ぐ工夫をとることが第一です。

もし、犬がバナナの皮を誤食してしまった場合、吐き出してくれないようであれば、動物病院で診てもらうことをお勧めします。

子犬や犬種ごと、バナナの相性

ここまで、バナナについて「犬が食べても大丈夫な理由」「留意点」をご案内してきました。ただ、子犬や犬種によっては、別の視点でバナナをチェックすべき要素があります。そこで、この項では、子犬や犬種別にバナナとの相性を見ていきましょう。

子犬にバナナをあげても大丈夫?

まだ消化器官が未発達な子犬に、バナナをあげても大丈夫でしょうか?

子犬といっても、幾つかのライフステージがあります。ここでは、「乳児期」「離乳から1歳になるまで」の2ステージの子犬について、バナナとの相性をご案内します。

乳児期の子犬とバナナ

乳児期の子犬は、バナナをあげない方が良いでしょう。乳児期の子犬は、母乳により育つことが基本です。そのため、バナナに限らず不用意に固形物を与えることは、消化不良につながるリスクがあります。

離乳後から1歳になるまでの子犬とバナナ

離乳後から1歳になるまでの成長期の子犬には、バナナをあげても大丈夫です。

成長期の子犬は、体重あたりの必要エネルギー量が多く、少々カロリーオーバー気味でも問題ありません。そのため、主食とともに適量のバナナをおやつ代わりに与えても、肥満や病気につながるリスクは低いです。

ただし、子犬によっては、まだ消化器官が未発達であったり、お腹が弱いタイプの子もいます。そのため、まずはごく少量のバナナを与えてみて、下痢・嘔吐・アレルギーなどのトラブルを起こさないかどうかチェックすることが好ましいです。問題なさそうなら、適量のバナナをおやつにあげる、というステップを踏むと良いでしょう。

チワワ・ダックスなど「小型犬」とバナナの相性

「カロリー」の項でお伝えしたように、チワワ・ダックス・トイプードルなどの小型犬は、「バナナの量」に注意が必要です。身体が小さい分、私たち人間がイメージしているよりも、カロリー値や糖質量が過剰になりやすいためです。

また、小型犬は口や胃腸のサイズも小さいため、バナナのサイズにも気を配ってあげましょう。

体重5㎏以下の小型犬には、一度に与えるバナナは長さ数㎝分ほどにとどめ、さらに小さくカットしてあげるようにしましょう。

柴犬など「日本犬」とバナナの相性

柴犬をはじめとする「日本犬」は、洋犬と比べてバナナの相性が異なるかもしれません。この点、科学的に実証されたわけではありませんが、日本犬と洋犬の食性・胃腸構造の違いを考えると、十分に考えられる要素です。

「柴犬・日本犬」と「洋犬」の違いは、「雑食度合」にあります。柴犬・日本犬の方が、より雑食動物に近い食性を持っています。このことは、柴犬・日本犬が、私たち日本人と長年共生し独自の進化を遂げてきたことが理由として考えられます。

そのような観点から、柴犬は、食物繊維の多いバナナにより適している可能性が高いです。実際に、私は柴犬と生活していた経験がありますが、バナナなどの果物は大好きでよくあげていました。

バナナをはじめとする果物の柴犬への適性について、私たちも科学的な研究を進め、ドッグフード開発につなげていきたいと考えています。

大型犬とバナナの相性

大型犬についても、バナナを与える際のポイントがあります。

大型犬は、身体の大きさに比べて「胃腸が小さい」という特徴があります。これは、急な血統のかけ合わせにより、身体の大型化に胃腸構造が追いついていないという裏事情が理由としてあります。

そして、身体のサイズの割に「胃腸が小さい」大型犬は、食物繊維を多く取りいれると、下痢などを起こしやすいという特徴があります。そのため、体重ほどバナナを多く与えてはいけません

例えば、体重30㎏以上の大型犬でも、一度に与えるバナナの量は半分(1/2本)程までにとどめておきましょう。

(※犬種・犬齢に応じた食事のポイントについては、「ドッグフードと犬種・犬齢」で詳しくご案内しています。)

バナナの与え方、レシピ3選

それでは、バナナの与え方・実践編をご案内します。

子犬や犬種別の配慮をしながら、「適量のバナナを与える(過剰に与えすぎない)」ということが最重要ポイントです。そのうえで、バナナの良さをMaxに引き出すコツ・レシピをご紹介いたします。

バナナ・お勧めレシピ3選

犬用のバナナレシピとなれば、バリエーションは限られます。その中で、調理方法を工夫することにより、バナナの栄養の活かし方が変わってきます。

その際、調理方法によってバナナの栄養素が変化するため、その変化が犬にどのような影響を及ぼすのか、知っておくことが大切です。

下記、バナナの調理方法ごとレシピ3選と栄養素の変化について、ご参照ください。

1)生バナナ

バナナを犬に与えるのであれば、やはりまずは「生」からだと思います。

生のバナナは、壊れやすいビタミンなどの栄養もしっかり補給できるため、ご紹介したバナナヨーグルトを含めて、犬には基本の与え方だと思います。

お勧めの「バナナ・ヨーグルト」

生バナナのみを与えることも良いですが、「バナナ・ヨーグルト」もお勧めのレシピです。

バナナヨーグルトがお勧めできる理由として、犬にとって栄養の食べ合わせが良い、ということが挙げられます。

具体的には、次のような栄養の食べ合わせになります。

整腸・腸内環境への食べ合わせメリット
  1. バナナ → 発酵性の食物繊維やオリゴ糖など、犬の腸内で「善玉菌のエサ」となる成分が豊富
  2. ヨーグルト → 乳酸菌などの善玉菌を含み、乳性の成分が犬の腸内にプラス効果をもたらす
総合的な栄養面での食べ合わせメリット
  1. バナナ → ビタミン類などが豊富、ポリフェノールによる脂肪などの酸化(劣化)を防ぐ役割も
  2. ヨーグルト → タンパク質源・脂肪源としても優秀で、バナナポリフェノールにより栄養の質を維持できる
バナナヨーグルトは、美味しさでも「犬好み」

栄養面だけではなく、美味しさという点でも、バナナヨーグルトは、犬好みのようです。

バナナもヨーグルトも、それぞれ単独で大好きなワンちゃんが多いですし、混ぜてあげると、さらに喜ぶ子もいることでしょう。

2)冷凍バナナ

犬によって好みがあるかもしれませんが、バナナを凍らせて与えることも一つです。

冷凍したバナナは、「ポリフェノール」の量がアップします。ポリフェノールは、抗酸化力で知られる成分であり、犬の体内で脂質の酸化を防ぐなど、健康に大切な成分です。

レシピのコツとして、先にバナナを一口サイズにカットしてから凍らせると、使いやすくて良いでしょう。

3)バナナの加熱

バナナを加熱する、という調理方法もあります。

加熱したバナナのメリットとして、「オリゴ糖」が増える、という要素があります。オリゴ糖は、犬の善玉菌を増やし、腸の健康を保ってくれます。

バナナを加熱するレシピとしては、バナナを輪切りにし、皮をお皿代わりにして皮ごとトースターにかける、ということをお勧めします。焼けて皮が黒くなったころが食べごろ。甘みも増すため、愛犬と飼い主さん、一緒に楽しめるレシピだと思います。

まとめ

犬にバナナが大丈夫な理由、与え方など、いかがでしたでしょうか?

私自身、この記事を書くために時間をかけてリサーチし、予想以上にバナナに関する重要ポイントが多く、驚いています。

引き続き、科学的な最新情報をフォローアップし、新情報が出てくればアップさせていただきますね。

<「犬とバナナ」まとめ一覧>

  • バナナは、犬が食べても大丈夫な食べ物。その理由として、「糖質の内訳」「意外と低いカロリー数値」「トップクラスのポリフェノール」「犬の腸に良い食物繊維・オリゴ糖」「ビタミン・ミネラル・アミノ酸のバランス」という5つのポイントが挙げられる。
  • バナナを原因とする犬のトラブルとして、「下痢」「嘔吐」「アレルギー」「皮の誤食」があり、注意が必要。
  • 「子犬」「チワワ・ダックスなど小型犬」「柴犬・日本犬」「大型犬」には、それぞれバナナを食べる際の特徴的な留意点がある。
  • 犬用バナナのお勧めレシピとして、「生バナナ・バナナヨーグルト」「冷凍バナナ」「焼きバナナ」の3種がある。それぞれ、調理方法の違いにより栄養成分が変化し、バナナの異なる良さを引きだすことができる。

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